<レーシックガイド>レーシックの安全性は非常に高い

現在、日本国内においてレーシックによる失明の症例報告は出てきていませんが、治療が失敗する可能性が全く無いとは言えないのです。
将来的には、合併症などの心配を指摘している専門家の意見もあることから日本でのレーシックの普及はまだまだ発展途上と言えます。

 

レーシックは眼科の専門医により適正な手術を行ってもらうことにより、とても安全な手術なのです。
最新の治療機器が揃っており、またアフターフォローも充実しているクリニックを選ぶようにしましょう。
レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックの人気が徐々に高くなってきている理由の一つに非常に高い安全性というものが挙げられます。
しかしその一方におきましては、まだレーザー治療で視力回復するのに不安を抱いている人が大勢いるのです。

 



<レーシックガイド>レーシックの安全性は非常に高いブログ:2021/2/24

オレは大学三年の冬妊娠し、結婚。
そして大学四年で元気な女の子を出産し、
大学も卒業させてもらった…

どう考えても自分勝手だとわかっているが、
そんなオレを家族は応援し、支えてくれた。

妊婦のころは毎日…
ウエストの赤ちゃん早く出てこないかな。
早く会いたいなぁ。
名前は何にしようか?
…とワクワクして、
気が付くとなんだか顔がにやけていることが度々あった。

その反面
出産に対する少しの恐怖と不安もあった。
そんな時の良き相談者は母親だった。

弱気になっているといつも、
「みんな産んでるんだからどうにかなる!」
そう明るく言ってオレを励ましてくれた。

パパと妹は仕事から帰ると
ポコポコ動くウエストを触り、話しかけていた。

旦那は出産にも立ち会いたいと言ってくれて
母親学級にも全て一緒に参加してくれた。

また、毎回妊婦検診から帰ると
家族みんなで検診のときに撮るエコーの
ビデオ鑑賞会が始まった。

何回も巻き戻しては
「これがあしだ!これが腕だ!」などと言いながら
ウエストの中にいる赤ちゃんを見ていた。

このような光景を見る度、オレは
「みんなが心待ちにしているよ。たくさん愛されるよ。
かわいがってくれるよ。だから元気に出ておいでね。待ってるから…」
とウエストを優しく撫でながら話しかけていた。

パパや母親もオレがウエストにいるとき
こんな感じだったのだろうか?…
たまにそんなことを考えたりもした。

予定日から7日間が過ぎた日の夜中、
破水し、待ちに待った陣痛がきた。

「やっと会える!」

長い陣痛の間…
母親はこんなに苦しい陣痛を耐えてオレを産んだのか…
と何度も考えた。