<レーシックガイド>レーシック治療の実績数は要チェック

レーシッククリニック選びでは実績数が一番と言って良いほど重要なものとなります。
どんなに最新の高精度の医療機器が導入されていても、それを扱うこととなる医師が経験不足では意味が無いのです。

 

レーシックの実績数はホームページなどを調べることで知ることが出来ます。
実績数と言いましても医師一人一人の実績数ということではなく、クリニック全体の実績数を調べることが大切です。
レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。 いくら失敗することがほとんど無いとされているレーシック手術ですが、病院選びは慎重に行うようにしてください。
クリニックを選ぶ基準は、知名度や治療費、そして最新の医療機器を取り入れているかなど比較をしてみてください。

 



<レーシックガイド>レーシック治療の実績数は要チェックブログ:2021/6/10

ボクと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
ボクが5歳になるかならないかの頃、
4歳上のお姉さんと一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

ボクにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

24時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったボクは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするボクを必死に止めます。

しかし、その時のボクには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のボクは、
とうとう暴言を口にします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

ボクにそう言われて、本気を出す祖母、

「ボクも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったボクにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
ママに迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
ボクは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったボクは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのボクは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

ボクは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。